行動あるのみ

ここ最近、サラリーマンの副業について色々調べてきました。
今後も色々調べていくつもりですが、ただ調べるだけで終わるのではなく
実際に自分でも行動して、副業に挑戦してみようかなと思っています。

そうやって私と同じ様なサラリーマンの方々に勇気を与えられれば
良いなと思ってます。
最近は残業すると怒られるし、というか、定時になると追い出されるんですよ。
幸い緊急に仕上げなければならん案件も無いので、さっさと帰りますがね。
だから、家に帰ってからこういう調査に時間が費やせます。

客先では当然のことながらできません。
全て帰宅後に寝る時間を削ってやっております。
昼の仕事は、既に稼働しているシステムの保守作業がメインだからぶっちゃけ暇。
暇だけど客先常駐だから、そこにはいなきゃならぬのが苦痛なんですなぁ。

しかも、基本的にネットの閲覧は禁止されてますしね。
こういうところもサラリーマンやってて「なんだかなー」と思うところなんです。

以前ネットを介した情報漏えいが頻発した影響で、大体大手の会社ってのは
ネット閲覧禁止なんですよ。

だから、客先で仕事してるとインターネットでの調べ物ができません。
これはものすごく不便です。

業務中に分からん言葉なんか出てきた日にゃ、その場で聞けなかったりすると
メモして家に持ち帰って、自宅で調査ということが良くあります。

これは効率悪しですけど、規則だから仕方ない。

もうサラリーマンは規則規則でがんじがらめでございますよ。
身動きとれませんよ。

ホントに「早く自由になりた~~~い」と心の底から思います。

これからは、自分にはどんな副業が合っているか?
本業と両立できるのか?
副業の方の実入りが多くなったら本業は続けるのか?など
色々考えなければならないことは山盛りです。

でも、一つ一つクリアしていけば良いだけの話だと思うわけです。

そもそも、収入が今の本業と逆転したら、どうなるか今考えることではないけど
もしそんなことが発生したら、躊躇なく会社辞めるだろうなぁ。
でも、「イケる!」という見通し立つまでは本業も続けていかないと
さすがに怖いですしね。

サラリーマンの悲哀をグチグチ書いて、ウップンを晴らすばかりじゃしょうもないですし。

ちょっとは前向きになって時間に縛られているサラリーマンでも出来ることを証明したいと思います。

副業サラリーマン

副業しているサラリーマンはどれくらいいるのかな?と思って
ヤホーで調べてみました(ちょっと古い?)

全てを見る事が出来たわけではありませんが、
皆さん、色々やっていらっしゃいますね。

ある人のブログでは、知り合いの方3名の副業実例が書いてありました。
一人は出勤前の朝6時~9時の間だけファミレスでウェイターのバイトで月6万円。
もう一人はウェブライターで、1文字1.4円で1000文字の記事を50記事をこなして
月7万円以上。
もう一人はチャットレディで月10万円だそうです。

自分が知らないだけで、世間の人たちは色んな副業を実際にやってるんですね。

さらに調べてみたんですが、最近は副業OKな会社もあるみたいですね。
賞与が出せない代わりに自分で稼ぎなさいということでしょうか?

それって会社とての約束を放棄してるのでは?という素朴な疑問が湧きますが
でも、よくよく考えれば、就業時間外も会社の規則に拘束されるのは
人としておかしいよな?と思います。
幾らサラリーマンだからって、会社の都合を押し付けられるのは真っ平ですね。
そういう意味では、副業OKの会社の決断は正しいと思うわけです。

んで、今度はゴーグルで調べたんですが(これまた古い?ナイツ好きなんですよ)
就業規則の副業禁止規定ってのは、裁判になるとまず「会社側が負ける」そうです。

本来、休日に何しようと自分の勝手。どこへ行こうと私の自由ですね。
これは憲法で保障されていることです。
これには少し勇気をもらいました。
そもそも、就職する時に、いくらだったかハッキリ覚えてはいませんが、
「賞与2.5カ月支給」みたいな約束があったはず。
その約束を果たしてないクセに「社員の副業許すまじ」というのは
筋が通らんのでは?

サラリーマンが副業をしてはイカン!なんていうルールはぶち壊すべきだ。

種を蒔かなきゃ芽は出ない。

何事もそうだと思いますが、原因があって結果があると思うんですよ。
当たり前のことだと思いますね。

これは自然の摂理ですよね。

つまり、種を蒔かなきゃ芽は出ませんし、その作物は育ちません
そして、作物を大事に育てなければ、その作物も実をつけることができません。
そして、その実ができなければ、刈り取ることもできません。
そして、その実を全部食べてしまうと、次に蒔く種が無くなります。

これって、人にも当てはまるような気がするんですよ。
人というか人生というか。

自分が今サラリーマンであるということは、
社会に出る寸前に自分の身の振り方を決める時に
「自分はサラリーマンになる」という種を蒔いたからなんですね。

だから、今、サラリーマンである自分が結果として実を結んだわけです。

親がサラリーマンだからサラリーマンになったわけではない。
自分が選択した結果、サラリーマンになった自分がいる。

でも、サラリーマンだった父親の影響は多大ですね。
当然のことだけど、大体が親を見て子供は育ちますからね。
確かに父の時代では大企業のサラリーマンになることが
その時代の成功者の姿だったのかもしれない。

でもそれは高度成長期時代の話。
遠い遠い過去の話。

それは高校生の頃にも感じていた。
現にサラリーマンをやってる父親はちっとも楽しそうじゃなかったしね。

そんな父を見てあんなに「サラリーマンだけにはなりたくない」と
言っていた自分は現に今サラリーマンですからね。

これは300年続いた江戸時代の世襲制度のDNAなのだろうか?
日本人特有のDNAが脈々と受け継がれている結果なのだろうか?
自分の力で人生を切り拓く姿に憧れるけど、今の自分には何ができるのか?
というか、自分は何がしたいのか?

今更自分探しか?とも思うけど、今やっとかなきゃなんか
大変なことになる予感がする。

だからこそ副業を考えるようになったんだけど、
副業はあくまで副業。本業あっての副業と考えるべきか
副業の収入が本業より多くなったら、もはやどっちが本業で
どっちが副業だか、分からなくなる。

本業か副業かは収入の多さで決めるものなのか?
分からなくなってきた。

副業いろいろ

サラリーマンができそうな副業について色々調べてみましたら
結構あるんですねぇ。

私が知らないだけで。
なんかとても取り残された感じがします。

アフィリエイトって聞いたことあるけど、具体的にどうやるかなんて
調べた事もないからなー。
ちょっと調べてみますかね。
ドロップシッピングとかe-bayとかヤフオクとかネットでの副業は
多種多様にわたってありますね。

それだけではなく、週末や休みの日に自分の強みってのを売りにして、
セミナーを打ったり、セミナーで集客してコンサル的な副業をしてる
人もいるようです。

すごいな。
本当に取り残された気分になります。
こうやって頑張ってる人たちを見ると、本当に勇気をもらいます。
そして、焦りも感じます。

自分も何かやらなくちゃと思いつつ、そっちの方に身体が向かない
自分に歯がゆさも感じます。

気持ちだけが空回りしているような状態なんですね。

こういう状況で思うのは、私が辟易してるのは、サラリーマン的な
環境がイヤというのが本当なのかも。
つまり、やっちゃいけないことが多すぎる、自由が奪われている
この息の詰まるようなサラリーマン的環境がイヤ。

人によっては副業での収入がサラリーマンやってる収入より多くなって
その結果、会社を辞めてしまったというウラヤマシイ人もいるらしい。

そういう身分に私もなりたい。

会社に頼らずに自分の手で稼ぐ術を身につけたらどんなに心強いだろうか。
現に今は会社に頼らざるを得ない状態のしがないサラリーマンである自分
だけど、いつ会社が潰れるかわからない昨今、のほほんとしてられません。

電車の中で

皆さん、お勤めごくろうさまです。
電車に乗ってると、乗客の方たちを観察するのが楽しかったりします。

特に帰りの電車の場合、スーツ姿のご同輩サラリーマンであろうの方々は、
どんなお仕事されているか存じませんが、一様に疲れた顔をされております。

スーツ姿のサラリーマン達が一番疲れた顔をしていますね。
本当に、お勤めごくろうさまです。
酔っぱらってるサラリーマンが吊革につかまって、
ブランブランしてる姿はたまりません。
完璧に寝てるだろうけど、吊り革放さないんだよね。
笑いをこらえるのがつらいです。

会社の飲み会の帰りだろうと思われるサラリーマンの方々の集団が
でかい声で聞きたくもないグチなんか聞かされるのは逆の意味で
たまりませんがね。
この電車の中で、どれくらいのサラリーマンが副業をしてるんだろう?
と最近、副業の事ばかり考えてるとそんなことをふと思ったりします。
誰もがちゃんと本業と副業を持っていて、賢く稼いでいるのだろうか?
なんて風に見えてしまうのです。
そして、オレはなんでサラリーマンなんかになったんだろう?
ということを考えてしまうのです。

今更なんですけど、サラリーマンである自分に疑問を感じてる昨今、
そして副業にとても興味津々な自分がいるわけです。

そして、サラリーマンしながら副業をして、あわよくば本業より
稼げればいいななんて虫の良い事を考えてるのも事実です。
サラリーマンやってる限り、収入なんて知れてますからね。
いっそのこと起業するか?とも思ったりしますが、まだそこまでは。
まず副業してみないことには次に続かない気がしています。

今日はとっても暑かった

もう夏本番ってことで、外に昼飯に出た時の暑さといったら、
本当にハンパないという感じ。
こんな暑い時に限って、本社に戻らなければならなかったりする。
最近の会社の感じから別に戻りたくもないんだけどね。
こういう時にサラリーマンであることが息苦しく感じます。

早く自由になりたい!!

自由になるのは簡単だ!!
今すぐ会社を辞めちまえばいいのだ。

でもそれができないから苦しんでいるのだ。

なぜできないか?

次の仕事が決まってないから。
もっとぶっちゃけると、すぐにお金を稼げる自信がないから。
そして、それがとてつもない恐怖に感じているからなのです。
このサラリーマン根性をどこかで払拭しなければ。

この恐怖を克服する方法はないのだろうか?

10年以上サラリーマンを続けてきて、分かったことといえば
サラリーマンってぇのはまさに奴隷であるってことだね。

んで、さらにさかのぼると、今の学校教育って
まさにサラリーマン養成教育なんだな。
先生の言うことを聞きなさい = 社長(会社)の言うことを聞きなさい
規則は守りましょう     = 社則は守りましょう
勉強しなさい        = 仕事しなさい
やーめた。

書いてて段々腹が立ってきた(苦笑)

そういや、オレは高校生の進路について親と相談してた時に
サラリーマンだったオヤジに向かって
「サラリーマンにだけはなりたくない」ってほざいたんだよな。

でも、オレ今サラリーマンやってるんだよな。
なんだかなぁ。

このままじゃ終わりたくないね。本当に。
まじめに副業の事考えよう。

会社は守っちゃくれません

就業規則の事、それとなく総務の人に問い合わせてみたら、
基本的に変わってないらしい。
つうことは副業禁止も変わってないと思ってた方が良いな。
ここはさすがにピンポイントで聞けませんでしたよ。

「うちの会社って副業禁止なんですか?」
なんつう事を総務の人に聞いて辺に勘ぐられるのもイヤだしね。

まぁ、これでハッキリしたことは
「会社は最終的に社員を守ってくれはしない」ということですな。

会社は会社が存続する道を選ぶということです。
普通に考えれば当然と言えば当然のことなんですけどね。

でもこれでハッキリとわかりましたよ。

会社がそのつもりなら、こっちはこっちで自分の身を自分で守るしかない。

会社がダメと言おうが、自分の人生は自分のモノ。会社のモノじゃない。
だからその為の行動を取る。

私はそのように決断しました。

じゃぁ、どうするか?

ココまで副業副業と書いてきましたが、これはまじめに副業を考える
時期に来たのでは?と思っています。

今流行りのシューカツも良いんだけど、今一違う気がするんですね。
だって、シューカツに成功したところで、会社が変わるだけでしょ?
結局サラリーマンからは脱却できない。
ずーっと雇われるサラリーマンのまま。それでは無意味。

サラリーマンから脱却するための策なのに、会社移るだけで

結局サラリーマンを続けるなんて考えられない。

でも今すぐ会社辞めるとかは考えにくいので、ここはやはり副業を
まじめに考えて、まじめに本業やるかわりに、まじめに副業もして
副収入を得て、副収入が本収入と同じぐらいになれば
副業を本業に、本業を副業にみたいに入れ替われば面白いな。

そんな皮算用をしています。

サラリーマンは副業禁止?

この頃ネットで副業の事を色々調べているんだけど、その中に注意事項として
「副業を禁止している会社が多いので、まず社則を調べましょう」みたいなことが
書いてあったんですね。

確か入社した時に「就業規則」っていう冊子を渡されて、「読んでおくように」
みたいなこと言われたけど、どこやったんだろ?

と、思ってゴソゴソと探したらありましたねーーー。
そしてやっぱり書いてありましたよ「副業禁止」の文字が。

でも、これって10年位前のやつだからなー。
就業規則ってのはずーーーっと変わらないものなのかな?

今度総務の人に聞いてみよう。

しかし、給料下げるくせに、副業は禁止ってのは納得いかないね。
サラリーマン副業禁止なんて今どき流行らないでしょ?
自分の身は自分で守れって言外に行ってるのと同じじゃん。
最近、副業に興味を持つようになってから、色々ネットで調べてるんだけど
会社がこういうことを言い出すと、仕事に対するモチベーションがガタ落ちします。
「サラリーマンは気楽な稼業」とか言ってたのは50年くらい前ですか?
今のサラリーマンは世の中で一番虐げられている存在だと思います。

給料下げるんだったら、その分の補てんをするための副業ぐらい
許してくれても良いと思うんだけどな。
対して大きい会社じゃないんだから、それぐらい融通きかせろってんだ!!
サラリーマンをなめんなよ!!

規則規則で縛りつけて、給料減らすクセに副業も許さない。
まじでサラリーマンをなめるなと言いたい。

フリーランスかぁ・・・

私は会社から給料もらってるサラリーマンですが、私が働いてるIT業界は
いわゆるフリーランスという、自分の体一つで仕事取って働いてる人もいます。
自分のチームにも、社員じゃないフリーの人がいます。
それとなく聞くと、相当お金とってるそうです(@o@)

そういう姿に憧れはありますが、勇気が無いです。
まず、営業力に自信が無いし、能力についても自信ないです。
というよりフリーになってまで、この仕事はしたくないかも。

フリーとサラリーマンの違いは歴然です。
フリーは経理から営業から何から何まで自分でやる必要があります。
仕事以外の事務的なものも自分でやる必要があるんですね。

一方サラリーマンのように会社勤めの場合は、そういう事務的なものは
総務部という部署が一手に引き受けてくれます。

これだけじゃないけど、フリーとサラリーマンの違いを乱暴な言い方をすれば
一匹狼(フリー)か飼い犬(サラリーマン)かの違いかなと私は思うのです。

IT専門の派遣会社もあるということで、調べた事があるんですよね。
そういう会社のHPを見ると、報酬的にとても魅力的な数字が並んでいるわけです。

今の自分の給料の倍は取れる感じ?
場合によっては3倍という可能性もなくはない。

話聞いてみようかな?と半分まじめに思ってたりします。
でも勇気ないんですよね。

一歩が踏み出せない。
今までしみついたサラリーマン根性というのは中々一朝一夕で抜けるもんじゃないです。

いきなり転職というのはちょっとキケンな気がするので、
ココは副業を考えてみようかなと思ったりします。

ネットで色々調べていると、副業というのはかなり盛んな様です。
自分が知らないだけで、世間の一般サラリーマンでも副業をしてる人が
年々増えているみたいですね。

みな自分の身は自分で守らなければならないと気づいたのかな。
かく言う私もやっとそのことに気付いたその一人かも。

リアルに週末アルバイトしてる人もいれば、ネットで副業してる人もいるみたい。
私は幸い職業柄PCについてはプロですので、リアルバイトより
ネットを利用した副業に大いに興味あります。

給料が下がるそうだ(T_T)

夏のボーナスは取り敢えず出てくれたので、
ひとまず胸をなでおろしている今日この頃。
今のご時世、ボーナスが出るだけでもありがたいと
思わなければならないのか?それもなんだか納得いかない。
仕方ないと頭では思っていても、どうも腹のあたりのムズムズが治まらない。

感情的にはとても反発を感じているのです。
しかも、管理職含めヒラの人間に至るまで、それぞれ差はあるにせよ、
来期から給料が5%~20%下がるそうだ。
それが嫌なら、早期退職制度もありますよだってさ。
これまでどこぞで聞いていたような話で、どこか他人事だったこういうことが
まさか自分の身にもふりかかるとは思ってもいなかった。
こういう時に本当にサラリーマンである自分の身が疎ましく感じる。
サラリーマンというのはこんなにも虐げられる存在なのか?
今の世の中、日本を支えているのは、俺達サラリーマンだぞ!!
と声を上げたいところだけど、むなしいだけです。

サラリーマンなめんじゃねーー!!と言ったところで
状況が良くなるわけでもないしなぁ。
うちの会社も景気の影響を受けてて厳しいようだとはウワサで聞いてはいたけど
まぁ、ギリギリ大丈夫だろうと根拠もなしに思っていた。
一応大手顧客のシステムの一部を担当しているし、そこはおそらくずっと続く
だろうと思っていたしね。
契約は切られたワケじゃないみたいだから、今すぐどうこうということもないだろう
と思っていたんだけどなぁ。
まさかこのタイミングで給料が下がるとは思わなかったよ。
まだ、それぞれ具体的に何%下がるという具体的な数字の提示はないけど
減ることは確実のようだしなぁ。
こういうことがあると本当に仕事に対するやる気がなくなりますな。
いくら下がるかわからないけど、下がった分どこかで補てんしないと
結構やばいんだよね。
会社辞めるにしても、貯金がそんなにあるわけじゃないし、
考えなしに動くのはキケンなニオイがプンプンするし。
ここは何か防護策を考えないとならない時期にきているのかもしれない。
やっぱり副業だろうか?
こっそりできる副業ができれば良いと思うのだけど。

サラリーマンSEの日常

世の中、不況不況と言われていますね。
私は某IT系の会社に勤めるサラリーマンです。
いわゆるSEというやつです。

私は客先に常駐して、1~2カ月に数度本社に帰るということをしてますが
確かに最近たまに帰ると、本社にいる人間が多くなったような気がします。

こんな感じだから最近はうちの会社も新入社員を取らずに、
派遣さんに頼っているということらしいなんて話も聞きます。

新規の案件も中々決まらないとのことだし。
だから、今続いている契約を大事にしなきゃならんというのはわかります。
しかも契約更新の際に、単価の引き下げを言われちゃうと断れないみたいですね。
それも不況のせいにされると、上司も何も言えなくなるようで。

でも、これってズルいと思いませんか?
単価を下げる理由に「世の中不況だから」というのは。
自分のせいじゃ無いということを言外に言ってる訳ですよね?
しかも具体的根拠に欠ける。
以前ドラマのセリフでありましたが
「サラリーマンをなめるな!」
と声を大にして言いたいですね。
 きついのは、残業はするな、でも納期には間に合わせろという、
とても理不尽な上からのお達しなわけですよ。

お客さん都合の仕様変更がバンバンあったりした場合、
その為にこちらもシステム設計をやり直し、今まで取りかかっていたことを
場合によってはご破算にして再検討しなきゃならんわけです。
当然そうなると現場にしわ寄せがきて、徹夜作業なんてことになるんですな。
ちなみにうちの会社の勤怠表の残業種別に「徹夜」ってのが普通にあります。

この業界、徹夜作業ってのは常識。
そもそも、そんなことが常識っていうのがおかしい。